https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20250205/1080025036.html
「千葉 東庄町 災害想定しドローンで物資運ぶ実証実験」
一般社団法人ユニバーサル・ドローン協会と関係深い一般社団法人国際ドローン協会のニュースです。(あ❣️榎本さん出てはるやん❣️)
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災害の発生を想定し、発電機などの物資をドローンで運ぶ実証実験が千葉県東庄町で行われました。
千葉県東庄町ではドローンを使った地域課題の解決に取り組んでいて、5日は、災害時を想定して発電機とガソリンを町役場から町内の病院まで運ぶ実験を行いました。
使用したドローンはおよそ3メートル四方の大きさで、30キロまでの物資を運ぶことができます。
町内で操縦者向けの教習などを行っている団体が操縦を担当し、町役場では飛行するドローンからの映像をモニターを使って確認しました。
役場を出発したドローンは、町内を走るJRの線路の上空も横断して、3キロほど離れた町内の病院まで5分あまりで移動し、安全に着陸できる場所がないケースを想定して、ホバリングしながらロープでつないだ物資を降ろしていました。
病院の渡辺佳則事務長は「これだけ大きなものを短時間で正確に運んでもらえた。災害時には有効に活用できると思います」と話していました。
ドローンの操縦を担当した一般社団法人・国際ドローン協会の榎本幸太郎代表は、「飛行高度を保つなど安全に配慮して線路を越える飛行ができた。まだまだ課題はあるが、技術を向上させデータを積み上げることが重要だと思います」と話していました。
町では今後、買い物が不自由な人の住宅に食料品や日用品をドローンで届ける実験も計画しているということです。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20250205/1080025036.html


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