一般社団法人ユニバーサル・ドローン協会 理事兼事務局長の竹中ナミが毎月各省庁の事務次官にお集まり頂いて開催しているユニバーサル事務次官会議。

村木厚子さん、高橋政代さんとの懇親会の翌日(4/21 火)は、朝から外務省 国際会議室において、恒例の「ユニバーサル次官P J (勉強会)」を開催しました。
講師は、足でドローンを操縦する宮崎みゆうさんを、最年少で一等国家資格取得に導いて下さった、国際ドローン協会代表理事の、榎本幸太郎さんです。
「ドローン実装の現実と課題」と題し、日本と世界の“社会実装“の現状を、多くの事例に基づき、お話しいただきました。
国内の事例では、農業分野におけるドローンの具体的な活用例、千葉県東庄町での「小中学生の下校見守り」と、ドローン活用による地方公務員の働き方改革についてなど、身近で切実な課題にドローンが役立ったいることを参加された次官や官僚幹部の皆さんが、身を乗り出しながら聞き入っておられました。

 ユニバーサル次官P J の後、厚労省で会議が一つ、15:30からは東京駅近くのカフェで、榎本さんと一緒に、東京新聞サンデー版の取材を受けました。
急激に関心が高まっているドローンの活用について、カラー版の大きな記事になるそうで、楽しみです😊😊😊

 というわけで、お仕事 三連ちゃんの充実した出張の一日を過ごし、神戸に戻ったナミねぇでした🫡🫡🫡

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