ナミねぇが主催し、毎月 霞ヶ関の事務次官の皆様にご参加戴き、毎回ご当番省の事務次官室(11省庁持回り)で開催される事務次官プロジェクト(勉強会)の様子です。今回は、宇宙飛行士の野口聡一さんがゲストです。

今回は、財務省の省議室にて、各省各庁の事務次官の皆様と

ナミねぇ(竹中ナミ)@プロップ・ステーション&ユニバーサル・ドローン協会(UDrA)です

昨日(2022/7/13)、宇宙飛行士の野口聡一さんをゲストにお招きし、内閣府(田和 宏事務次官)において「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。

「宇宙飛行士」という過酷なお仕事を、深い哲学に基づき、分かりやすく、温かいユーモアを交えてお話下さり、たくさんの学びと感動をいただきました。

私個人としては、(会場でも述べさせていただきましたが)重度障害の愛娘マキ(麻紀)が、野口さんにとっての宇宙と同じ、魅力的で人智を超えた存在なんやと、改めて知らしめていただきました。

野口さんは、今は宇宙飛行士を卒業(ご本人談)され、これから宇宙を目指す日本企業を支援し、未来を担う子どもたちに、宇宙への明るい夢と希望を与え、宇宙における多様な活動を継続的に先導していくための総合知を備えた人材の育成基盤の形成をめざす「未来圏」という合同会社を設立、代表に就任しておられます。

野口さんに、心からの感謝を申し上げるとともに、次官P J勉強会の講師として野口さんをご紹介下さった、吉本興業 大崎会長にも、感謝を捧げます。

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