高台にある花火撮影現場に到着しました。既に国際ドローン協会の多くのスタッフ、市役所スタッフ、静岡テレビ局撮影班は到着され準備が進んでいました。

高台にある花火撮影現場に到着しました。既に国際ドローン協会の多くのスタッフ、市役所スタッフ、静岡テレビ局撮影班は到着され準備が進んでいました。

今回は日本初の試みとなる16台のドローンをシンクロさせた撮影。動画にある現場が16カ所あることをご想像下さい。

✨「サプライズ花火 Fujieda Light of peace ~平和への祈りを込めて~」富士山を望む静岡県藤枝市の花火イベント企画です。

ユニバーサル・ドローン協会(UDrA)と深い提携関係の一般社団法人国際ドローン協会が撮影企画を担います。日本新記録(なんと!)16台のドローンが花火の間際で連携して撮影を担います。

その16台のドローンの1台をユニバーサル・ドローン協会(UDrA)障害を持ち、脚でドローンを操縦する受講生が担います。障害を持つ彼女は日本で一番若いであろう高校一年生女の子パイロットなのです。

今回は、静岡テレビがドキュメンタリー番組にすべく、彼女のドローン撮影を今日だけで無くずっと密着してくれています。

さて、10/2 花火は19:00に打ち上がります。16台のドローン撮影部隊及び市長さん直接指示の藤枝市役所チームは、4回のリハーサルを行いました(計画書の3回と其のプレ練習。すごいでしょ。)。

静岡テレビディレクターさん率いる撮影班もフルにテレビカメラを廻しています。
16台のドローン撮影者及びその倍の人数の監視員はバスで東京から現地入り。

国際ドローン協会代表理事榎本幸太郎氏がトランシーバーをフルに活用し陣頭指揮しています。
チームワークも良く(日本一のドローン業務のプロ軍団ですから)16台の日本新記録もなんらトラブル無く業務は完了しました。

静岡テレビのドキュメンタリーの公開も楽しみです。

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