和歌山県にて知事ご首席のもとチャレンジドドローン操縦体験会を開催します。

明日(3/23)は、和歌山県 南紀はまゆう特別支援校で、榎本幸太郎さんとみゆうちゃんが講師をつとめる、ドローン講習会を開催するため、今日はやわらかご飯を食べて、安静にしてる、ナミねぇです。

明日の講習会は、岸本周平和歌山県知事」(周平ちゃん)の「チャレンジド就労推進政策」の一環として開催されるものなんやけど、周平ちゃんは、30年来のナミねぇの尊敬する友人であり、チャレンジドが活躍できる社会づくりの、同士でもあります。

明日のドローン講習会について、周平ちゃんがメディアに向けて発表された「知事会見」を、和歌山県庁のホームページから、下記に転載させていただきます😊😊

周平ちゃん、明日はよろしくお願いいたしますね❣️❣️🙏🙏🙇‍♀️🙇‍♀️
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チャレンジドドローン操縦体験会を開催したいと思っています。

元々、チャレンジドの皆さんが、2000年前後ぐらいから、プログラミングやITを活用して就労する一つのモデルができあがりました。

それを主として先導してきた団体はプロップ・ステーションという団体で、今、ドローンの操縦は、目視する必要がなく自宅やベッドの上からでも操縦できるので、一等(無人航空機操縦士)の国家資格を取ると、チャレンジドの方の新たな就労先として大変有望であるということで活動されています。

プロップ・ステーション理事長の竹中さんは、県の(未来創造プラットフォームの)アドバイザリーボードのメンバーで、今回、南紀はまゆう支援学校においてプレゼンテーションしていただきます。

 実際、チャレンジドの方を教えている国際ドローン協会の榎本代表理事、彼のお弟子さんで高校生の宮崎美侑さんは、最年少で一等の国家資格を取られましたが、お生まれの時から両腕が欠損されている方で、足の指で操縦をして、大変難易度の高い国家資格を取られた方です。
彼女もパフォーマンスをしてくださるので、ぜひ、ご取材していただきたいと思います。

できれば、和歌山県としたら、榎本さんたちと提携して、和歌山にチャレンジドの方にドローンを教える学校を誘致したいと考えています。

⭐️和歌山県庁ホームページ、知事記者会見より

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