間もなく、無人航空機の活用は当たり前の世の中になります。無人航空機が、都市部の空をごく自然に飛行する世の中が間もなく到来します。そのICT(情報革命)に匹敵する無人航空機の活用(空の革命)の一翼を、一般社団法人ユニバーサル・ドローン協会は担っていきたいと考えています。

ユニバーサル・ドローン協会は、令和5年9月26日に、一般社団法人ユニバーサル・ドローン協会へと組織変更いたしました。略称 UDrA。

「誰もが空を飛ぶ夢を見る」
UDrA発足時からのキャッチフレーズです。

ドローンって今後大きな社会のインフラになっていくと思うのです。だって、地上は、人、車、建築物、構造物、様々なバリアーで溢れています。しかし、広大な空は、殆ど活用されていないじゃ無いですか。

「無人航空機の活躍の余地は今後ひろがるぞ」。
「無人航空機が地上だけに構築されている現在のインフラを大きく変えるぞ」。

そう思って、任意団体 ユニバーサル・ドローン協会を立ち上げたのが2019年10月です。

そして4年が経過し、2023年9月26日、ユニバーサル・ドローン協会は、一般社団法人ユニバーサル・ドローン協会として装いを新たにします。

「無人航空機をチャレンジドの就労の道具にしたい」。
私達は、1991年インターネットがまだ存在しない時代にICTが将来チャレンジド(障がいを持つ人)の就労に役立つことを確信してICTに特化した障がい者支援団体を立ち上げました。そして、その団体は7年後の1998年、米国Microsoft社から資金支援を受けて、日本全国で活動出来る厚生労働省認可の社会福祉法人になる事が出来ました。その頃はICTの認知がまだまだ低く、ICTに特化した社会福祉法人設立には苦労したことも遠い思い出になりました。

2023年のいま、ICTは誰もがユニバーサルにその恩恵を享受しています。ICT活用は当たり前の世の中になりました。
2023年のいま、国は無人航空機を国策として推進し活用しようと、大きく舵を切り始めました。

間もなく、無人航空機の活用は当たり前の世の中になります。
無人航空機が、都市部の空をごく自然に飛行する世の中が間もなく到来します。
そのICT(情報革命)に匹敵する無人航空機の活用(空の革命)の一翼を、一般社団法人ユニバーサル・ドローン協会は担っていきたいと考えています。

私達は、チャレンジドの就労の場として、ICT(情報革命)を使うことから始め、その32年後の今、無人航空機の活用(空の革命)にも広げていきます。

一般社団法人ユニバーサル・ドローン協会
代表理事 鈴木重昭

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