SONYのドローン進出でで常識が変わる

国際ドローン協会理事の伊藤 聡さんのメッセージ&見通し素敵です。とても興味深いです。引用させて下さい。https://www.sony.co.jp/SonyInfo/airpeak/

Airpeak事業の本格化で
影響を受ける業界は大きいです。

「SONYが」という無形の資産が力を
持っているということです。

DJIやParrotを始め、国内外のドローンを
作っている企業は当然、意識せざるを得ません。

あとは、CANONやNIKONなどの
カメラメーカーもそうですよね。

もしかしたら、NIKONがDJIと提携を
模索するかもしれません。

各所で事業計画の練り直しを迫られたり
今後の方針を考える企業は多いでしょう。

ですが、実は一番影響を受けるのは
一般のクリエイターだと考えています。

特に昔から映像業界のいる人たちです。

国際ドローン協会理事の伊藤 聡さんのメッセージ&見通し素敵です。
とても興味深いです。引用させて下さい。
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/airpeak/
——
SONY
のドローン
Airpeakが発売開始されたら
多かれ少なかれ各業界に影響があります。

特に映像業界へのインパクトは大きく
そこで働く人の常識が変わっていくでしょう。


αシリーズを積んで飛べる
という点が特にインパクト大
それによってどう常識が変わるのか
=========
Airpeakで常識が変わる
=========
Airpeak事業の本格化で
影響を受ける業界は大きいです。

SONYが」という無形の資産が力を
持っているということです。


DJIやParrotを始め、国内外のドローンを
作っている企業は当然、意識せざるを得ません。

あとは、CANONやNIKONなどの
カメラメーカーもそうですよね。

もしかしたら、NIKONがDJIと提携を
模索するかもしれません。


各所で事業計画の練り直しを迫られたり
今後の方針を考える企業は多いでしょう。

ですが、実は一番影響を受けるのは
一般のクリエイターだと考えています。

特に昔から映像業界のいる人たちです。


========
一番影響を受ける人
========

αが空を飛ぶ、ということは
今後ますますドローンの需要が増すことを
意味しています。

これまでは地上カメラはSONYのα
空中はDJIという別企業のカメラを使って
撮影&映像制作をせざるを得ませんでした。

カメラは企業によっ て、色や規格が異なっていますので
それを上手に合わせる必要があります。


それがαが空を飛ぶようになれば
全く同じ色や規格で地上も空も撮影して
ハイクオリティな映像作品が作れます。

となった時には、地上カメラのオペレーターや
クリエイターも空撮映像が今まで以上に
求められることになるでしょう。


そうなった時に

・今まで地上カメラだけやってきた人が
ドローンについて学び、練習する

・ドローンパイロットが
地上カメラについて学び、練習する

このどちらがハードルが高いか
ということです。


私は前者 の方がハードルが高いと
考えています。

ドローンはもはや法律面や許可申請など
初心者がパッとできるようなレベルでは
なくなっています。

しっかりプロから学んで
実践していくのが最短距離です。


それに操縦という大きな壁が
立ちはだかっています。

Mavic2よりも大型機の方が
繊細な操縦が求められるので難しいです。

それを、地上カメラだけやってきた人は
一から学び直さなくてはなりません。
 
 
一方、ドローンパイロットは
映像のこともある程度、わかり始めているはずです。

特にIDAと関わって、前のめりに活動に
取り組んでくださっている方は映像編集したり
榎本プロからポスプロや プリプロなどを学んでいます。


一眼レフを買って、触ってみて勉強する方がいいですが
中古を含めたら、安く手に入る入門機もあります。

専門業者もあって、マーケットとして成立している
中古一眼レフと違い、ドローンの中古は成立しているとは
言い難いです。


そういう点から考えても、地上カメラの
オペレーターやクリエイターが一番影響を
受けるのではないかと考えています。

その間にしっかりと準備して、勉強した
ドローンパイロットには恩恵があるでしょう。

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